映画『クイーンダム/誕生』都内再上映を記念し、3月28日(土)および4月4日(土)の2日間、上映後トークショーの実施が決定いたしました!皆様のご来場をお待ちしております。
【開催日・登壇者(※敬称略) 】
◎3月28日(土)13:10の回、よしひろ まさみち(映画ライター)
◎4月4日(土)12:50の回、高柳聡子(ロシア文学者、翻訳者)
【会場】
Morc阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐谷北2-12-19)
スクリーン:Morc ウエ(1階)
【Profile】
よしひろ まさみち(映画ライター)
1972年、東京都新宿生まれ。音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『シネマスクエア』(日之出出版)などで映画レビューやインタビュー、コラムを連載。テレビ、ラジオ、Webでの映画紹介、イベントでの映画解説も担当。日本アカデミー賞会員、米ゴールデングローブ賞Vorter、日本映画ペンクラブ会員、社団法人外国映画輸入配給協会 優秀外国映画輸入配給賞審査員、東京国際映画祭オフィシャルライター。
高柳聡子(ロシア文学者、翻訳者)
ロシア文学者、翻訳者。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中。著書に『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社、2025年)、『埃だらけのすももを売ればよい』(書肆侃侃房、2024年)、『ロシアの女性誌—時代を映す女たち』(群像社、2018年)、訳書に、ロシアのフェミニスト詩人で反戦活動家のダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関 ロシアのフェミニストが目覚めるとき』(エトセトラブックス、2023年)。エレーナ・コスチュチェンコ『私の愛するロシア』(エトセトラブックス、2025年)、マリーナ・パレイ『カビリア』(白水社、2025年)などがある。
【チケット販売】
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ご鑑賞日を含め、7日前より窓口・WEB予約にてご購入いただけます。
【料金体系】
・通常料金
・各種割引適用可、ムビチケ使用可(オンライン不可、劇場窓口にてお引き換えください)
・各種ご招待券、無料券の使用可
※対象回の座席指定券をご購入の方のみご参加いただけます。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※機材トラブルや危険・迷惑行為が発生した場合、または悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。


